頭痛(片頭痛や緊張性頭痛)

頭痛
自律神経の乱れからなる頭痛については、片頭痛や緊張性頭痛と呼ばれるものがあります。
 
頭の片側が痛くなる。
緊張が解けて、気が緩んだ時に痛くなる。
季節の変わり目に痛くなる。
頭が脈を打つように、ドクドクと痛くなる。
  病院に行って検査を受けても、原因がわからないような頭痛は、おおよそ自律神経が関係している頭痛と考えて良いと思います。 ストレスを受けて緊張していると、血管が収縮し、血流が良くない状態となります。緊張が緩むと、収縮していた血管が広がり、一気に血流が良くなります。それに伴い、頭に痛みが発生するのが、緊張性頭痛となります。 また、季節の変わり目などには、気温の寒暖差が激しいことや、気圧の変化により、脳脊髄液の流れが良くなくなることがあります。 頭から仙骨までを循環している脳脊髄液ですが、この流れが、気圧の変化により、影響を受けます。 気圧が変化すると、脳の圧力が変化することにより、頭痛が発生するとも言われております。 たとえば、気圧が下がると、脳の内圧が上昇し、頭蓋骨の内側を流れている脳脊髄液が圧迫されるなどです。 頭痛はたくさんの種類がありますので、不安があれば、病院で検査をされることをお勧めいたします。 それでも原因がわからないということであったり、薬を飲み続けることに不安があったりしたら、お問い合わせください。

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