夏の時期の冷え性

夏の時期の冷え性
気温が高くなってきていますが、体が冷えてお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、冷え性について書きます。 冷えの原因は大きく分けて二つあります。 一つ目は、物理的に体を冷やすことによる冷えです。 二つ目は、心の状態による冷えです。
まず、一つ目の物理的な冷えから説明していきます。
暑い時期には、クーラーを使用することが多くなりますが、温度を低くし過ぎることや、直接クーラーの風に当たり続けることにより、体が冷えてしまいます。 また、冷たい飲み物を体に取り込むことで冷える場合もあります。かき氷や氷のたくさん入った飲み物、冷たい麺類などです。 そのほか、冷たくないのに体を冷やす食べ物もあります。例えば、夏に収穫される旬の野菜や、飲み物で言えば、コーヒー、緑茶、牛乳などです。 最近では、インターネットなどでも、たくさん情報がありますので、調べてみてください。 物理的な冷えを改善する改善する方法としては、クーラーの温度を低くし過ぎない。冷たいクーラーの風に当たり続けない。 暑いからといって、かき氷や、冷たい飲み物を取り過ぎず、温かい飲み物や食べ物を食べて、内臓を冷やさない。体を温める性質の食べ物を食べる。(例として、しょうがなど。) 当たり前のことですが、外からも中からも体を冷やさないようにしてください。  
二つ目の心の状態による冷えを説明していきます。
怒りや悲しみなどのストレス感情を抑え込むことにより、筋肉が緊張し、冷えが起こります。 体温を維持するだけでも、エネルギーが使われていますが、その体温は、体の各細胞にある、ミトコンドリアで作られています。 怒りや悲しみの感情を抑え込むことにより、筋肉が緊張すると、筋肉は硬くなり、血などに含まれる必要なエネルギーがミトコンドリアに届かなくなり、活性化しない状態となります。 手足の先は、エネルギーが届きづらく、ミトコンドリアが活性化しないため、体温が上がらず、冷えを感じることになるのです。 この心の状態による冷え性を改善するためには、感情を出すことが必要となります。 怒りのエネルギーは、壊しても良いものを壊す、紙をビリビリと激しく破くなど、大人として恥ずかしいと思われるようなことで、感情を放出してください。 大声を出すことや、運動をすることも良いでしょう。 悲しみがある場合には、涙を流すことも大事です。 涙を流すことで、悲しみの感情を外に押し出すことができ、さらに、幸せホルモンと呼ばれる、セロトニンの分泌も活性化しますよ。 夏の冷え性を改善するためには、上記二つのことに気を付けてみてください。

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