のどの違和感(つまりなど)

のどの違和感(つまりなど)
自律神経失調症の中でも、多い症状の一つです。  
飲み込むという行為は、半分は自律神経が担っています。
ヒステリー球という、のどに違和感を感じる症状も自律神経失調症の症状となります。 ヒステリー球とは、別名で咽喉頭異常感症とも言います。 どんな症状があるかというと、のどのつまり、ひっかかり、塊がある感じ、塞がっている感じ、はれ、イガイガ、つかえなどがあります。 さらに状態が進むと、ドライマウス(口の渇き)などを感じるようになります。  
なぜ、このような状態になるかというと、唾液を出す行為が副交感神経の働きによるものだからです。 副交感神経(休む神経)の働きが弱くなることにより、唾液を分泌する力も弱くなります。
  交感神経(働く神経)の働きが強くなることで、筋肉が緊張しますが、のど周辺の筋肉が固くなることで、このような症状が起こりやすくなります。  
ストレスを感じていると交感神経が働き続けてしまいますので、できるだけストレスから遠ざかることが必要です。
  歌を歌う、大きな声を出すことは、緊張したのどの周辺の筋肉を緩める効果があります。 のど周辺の筋肉を緩めることや、副交感神経の働きを強めることで、改善することができますので、のどに違和感を感じたら、お問い合わせください。

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