八王子の地域信頼度NO1の整体でうつ、自律神経系のつらい症状を改善します。

元気になる整体院


光がまぶしい

光をまぶしく感じることはありませんか?

自律神経が乱れることを原因として、「光がまぶしい」と感じることがあります。
これは、ストレスに対抗するために、副腎から出るホルモンの影響によるものです。

通常、光を見た時に、人間は反射的に瞳孔が閉じる動きをします。
瞳孔が小さくなることにより、目への光の入る量が少なくなり、まぶしくなくなります。
その瞳孔の動きをコントロールしているのが、自律神経となります。

ストレスをたくさん受けていると副腎のホルモンがたくさん出てしまいます。
副腎のホルモンの貯蔵量が減り、なくなってくると、瞳孔の開閉のコントロールが上手くできなくなります。
光がまぶしいと感じるのは、光がたくさん入ってきても、瞳孔が開きっぱなしになってしまうことによるものです。

では、どのようにしたら、光がまぶしくなくなるのでしょうか?

ストレスをたくさん感じると、副腎のホルモンをたくさん使用することから、なるべく無理をしないことです。無理をして頑張ると、副腎のホルモンを使いすぎてしまいます。
頑張りすぎず、自分のできる範囲内でやっていきましょう。

また、ナトリウムとカリウムのバランスが崩れている時にも、起こりやすいです。
ナトリウムの量が少なく、カリウムの量が多くなっている時になるようです。
そのため、一時的に塩分を少しだけ多めに摂ることも良いと言われています。
だからと言って、塩分の摂りすぎには、気を付けてください。

砂糖の摂りすぎによっても、光がまぶしく感じますので、砂糖などの甘いものを控えてください。
サングラスをかけることによって、光が目に入る量を抑えることも、一つの方法です。

たくさんの光が目に入れば、脳にも光の刺激がたくさん入ります。
光の刺激が強くなれば、脳もストレスを受け、緊張するようになります。
脳が緊張すれば、自律神経のコントロールにも影響するため、自律神経が乱れやすくなります。
自律神経が乱れれば、瞳孔のコントロールもできなくなり、悪循環となってしまいます。

光がまぶしいと感じたら、上記の方法で対処するようにしてください。


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