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元気になる整体院


胃の炎症

だいぶ気温も上がり、体調を崩している、疲れを感じているなどの自覚症状のある方も、いらっしゃると思います。
この夏の時期には、食べるものや、食べ方を考えないと、胃の炎症など、胃の調子が悪くなりがちです。
そこで今回は、胃の炎症について書きたいと思います。
胃の炎症が起きる原因は、どんなものがあるでしょうか?

夏場に起きやすいのは、お酒を飲む機会も多くなり、冷えたビールなども美味しく、つまみとして脂っこいものをたくさん食べる。または、暑いために、かき氷や冷たい飲み物などをたくさん摂るなどの暴飲暴食が挙げられます。

コーヒー、紅茶、烏龍茶などのカフェインの強い飲み物の飲みすぎも、カフェインによって胃がダメージを受ける原因となります。自律神経にとっても、カフェインは大敵です。
 
脂もの、熱いもの、冷たいもの、辛いもの、塩分の強いもの、甘いもの、硬いものも胃に負担をかけます。
意外に思われるかもしれませんが、冷たいものだけではなく、熱いものも胃に負担をかけてしまいます。熱い緑茶が好きという方もいるかもしれませんが、胃にとって良くないということを認識してください。女性に多いかもしれませんが、甘いものも要注意です。甘いものは、胃だけではなく、体中に負担をかけますので、自律神経を乱す原因にもなります。

不規則な食事時間も、胃の調子を悪くする原因となります。1日3食、適量をバランス良く、良く噛んで食べる。食べすぎには注意することが必要です。朝食を抜くと胃液だけが出ることになり、胃壁を傷つけてしまいます。朝食べられない方も、何か少しお腹に入れてあげることが必要です。

薬の副作用が原因の場合もあります。薬を飲む際に、適量の水と一緒に飲まないと、薬の成分が濃くなり、胃壁を傷つけます。

喫煙も悪いです。血管が収縮し、血流が悪くなります。胆汁が十二指腸から逆流し、ダメージを受けることがあります。
さらには、喫煙により、胃の防御的役割をするプロスタグランジンが減ることがわかっています。

ストレスや睡眠不足も胃が荒れます。交感神経が働き過ぎ、胃の働きが弱くなります。

便秘を解消することも大切です。便秘は発がん性物質などが粘膜に長く留まり、危険性が高くなります。また、便秘は、食欲不振を招きます。

食べ物を胃に入れなければ、便意も催し辛くなります。便意に関しても我慢しないことが大切です。
以上の原因になることに気を付け、生活習慣を見直すことにより、胃の炎症にならないよう、未然に防ぐようにしましょう。
自律神経の働きと大きく関係していますので、何だか調子が悪いなと感じたら、ご連絡ください。

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