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元気になる整体院


炭水化物の不足による体調不良

最近、糖質制限ダイエットが流行し、カロリー制限を行うよりも、痩せやすいなどと言われておりますが、反面リスクがあることを知っておいたほうが良いでしょう。

まず、糖質制限とは、糖を多く含む食品をできるだけ摂取しないことにより、インスリンによる脂肪への変換を少なくし、体に脂肪を付けないようにすることが目的となります。
三大栄養素として、タンパク質、脂質、糖質がありますが、この糖質の摂取を極力少なくすれば、タンパク質と脂質は、好きなだけ食べても良いというダイエット方法です。

この方法だとカロリー制限によるダイエットのように、食べる量を気にすることなく、満腹感もありながら痩せられるというところが人気になっています。

では、糖質が多い食品はというと、穀類(炭水化物の主食)、糖類、イモ類、くだもの、豆類、根野菜、醸造酒などです。
この中で、炭水化物の主食である穀類(米、小麦など)を減らすことが、簡単で早く結果が出るため、良く勧められています。

しかし、これが問題となります。
炭水化物を減らすことで、さまざまな健康を害する問題が出てきます。
1日に必要な糖は、170gくらいと言われています。130gくらいを脳で消費し、30gくらいを赤血球のエネルギー源として消費します。
糖が不足すると、自分の身体の筋肉を分解し、アミノ酸に変化させ、エネルギーとして使用します。
そのため、筋肉量が減り、筋肉が衰え、だるさなどが出てきて、ひどくなると寝たきりになります。また、骨密度も低くなり、簡単に骨折してしまうこともあります。
そのほか、糖質の代わりに、タンパク質や資質を多量に摂取するため、悪玉コレステロールが増え、動脈硬化などを引き起こし、心筋梗塞や脳卒中になることもあります。
高タンパク質の食事を続けると、腎機能障害になることもあります。

体のだるさを感じた場合には、もう一度、自分の食事を見直すことが大切です。

さらにここでは、自律神経の観点からもお話します。
炭水化物を減らすことにより、セロトニンの分泌が少なくなります。
セロトニンは、幸せホルモンなどと呼ばれ、副交感神経の働きを活発にしてくれる、大変頼もしい物質です。
セロトニンが不足すれば、メラトニンの分泌も少なくなり、不眠症や、体内時計(サーカディアンリズム)も乱れます。
副交感神経の働きが弱くなれば、自然治癒力の働きも弱くなり、身体の不調が出てきます。

そのため私は、自律神経の観点からも、糖質制限ダイエットは、お勧めいたしません。

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